「2025年大阪・関西万博」に東京から日帰りで行ってきました!
「日帰りは大変そう」「万博って実際どんな感じ?」と思っている方も多いのではないでしょうか?
今回は、平日水曜日に万博を訪れたリアルな体験記をご紹介します!
目次
混雑を避けるなら平日が狙い目!
土日や月・金曜日は混雑しやすいと聞き、あえて平日ど真ん中の水曜日に訪れました。
そのおかげか、ほとんどのパビリオンは1時間以内の待ち時間で入ることができ、かなりスムーズに回れました。
ただし、アメリカ館など人気パビリオンは平日でも2時間近い待ち時間が表示されていた時間帯もありました。
特に人気の国は覚悟しておいた方が良さそうです。
滞在時間と費用まとめ
- 入場時間:11:30(入口で約30分待ち)
- 退場時間:20:30頃
- 交通費:
・行き:新幹線(東京~新大阪 自由席)…約14,000円
・帰り:夜行バス…約5,000円 - 食事・おやつ:持参で約1,000円
- 万博チケット:6,000円
- 合計費用:約26,000円
ちなみに、食事は全て持参していきました。会場内のフードはやや高めなので、コストを抑えたい方にはおすすめです!
訪れたパビリオンとおすすめTOP5
今回訪れたのはこちらのパビリオン:
イギリス、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、オーストラリア、トルクメニスタン、チェコ、ポーランド、オマーン、チリ
※イベントの事前予約は全て落選してしまいましたが、パビリオン見学だけでも十分に楽しめました!
個人的おすすめパビリオンTOP5
1位:ポーランド館
芸術的で緻密な展示と、自分だけのバーチャル花を作れる体験がとにかく楽しい!外観・内観ともに完成度が高く、外のスクリーンで映像を見ながらヘッドフォンで楽しめるショパンの音楽も雰囲気抜群です。スタッフが楽しそうだったのも印象的でした。
2位:オーストラリア館
ダイナミックな映像で、広大な自然と文化が全身に伝わってくる迫力のパビリオン。まるで旅をしているような没入感があります。
3位:トルクメニスタン館
建物の曲線スクリーンに圧倒されました。映像の勢いと独特の演出で、一気にトルクメニスタンという国に興味が湧く内容でした。
4位:チェコ館
木の香りに包まれる癒し空間。派手さはありませんが、素材や建築の技術が随所に感じられます。「SDGs」を体感できるパビリオンとしてもおすすめです。
5位:オマーン館
水とのつながりをテーマにした落ち着いた展示で、壁画が本当に美しい。自然との共生を感じさせるコンセプトが印象的でした。
その他の気づきやヒント
万博の象徴「リング」を一周してみた感想
万博のシンボルともいえる大屋根リングを一周してみました。
所要時間は約40分ほどで、夕暮れ時の景色がとても美しかったです。
屋上に特徴的な造りを施しているパビリオンもあり、興味をそそられました。
ただ、虫が多く発生している様子が見られました。
次回は虫対策をしながら屋上もじっくり見てみたいと思います!
夜の水イベント「Under the Midnight Rainbow」
楽しみにしていましたが、現在は機材トラブルにより休止中とのこと(2025年6月6日公式発表)。
再開時期は未定とのことなので、訪問前に公式サイトをチェックするのをおすすめします。
スイス館:休館中
日によって休館するパビリオンもあるので、訪問前に公式サイトで確認すると良いです。
会場マップはGoogleマップが便利
公式マップは情報が多くてやや見づらかったため、Googleマップを活用して目的地にスムーズに移動できました。
天気と暑さ対策
午後3時ごろには雨が上がり、気温もちょうど良くなりました。夏に向けては暑さ対策+虫対策(特にリング周辺)が気になるところです。
帰りの混雑
私自身は20時30分ごろに会場を出ましたが、すでに多くの人が出口に向かっており、駅までは人の流れに沿ってゆっくりと進んでいく感じでした。
閉場時間付近は駅が非常に混み合うため、少し早めに出るか、時間をずらすのが安心です。
まとめ
東京からの日帰り万博は「移動が大変そう…」と思っていましたが、平日を選べば十分に満喫可能でした。
たとえ事前予約が取れなくても、パビリオン見学だけで感動できるポイントがたくさんあります。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。ぜひ、ご自身のプランにも役立てて、快適で楽しい万博体験を!
